Q. 豊島区の保育指数は何点あれば入れますか?
A. 豊島区でも、入れる点数は園や年齢クラスで変わります。目安として41点前後の園が多い時期はありますが、毎年同じとは限りません。まずは点数を計算してから、施設一覧で年齢ごとのボーダーと見比べるのが近道です。
Step 1 / 4
年齢クラスと、父母それぞれの利用基準指数をまとめて入力します。類型を選ぶと、その下に細目が表示されます。
類型を選ぶと、次に細目を選べます。
類型を選ぶと、次に細目を選べます。
指数のしくみ・基準指数・調整指数の全項目・同点時の優先順位・よくある質問
豊島区の保育指数は、保護者ごとの基準指数に、事情に応じた調整指数を重ねて見る二階建ての考え方です。 まずは働き方や就学、疾病、介護などの基準指数を確認し、そのうえできょうだい在園や育休復帰などの調整項目があれば加点・減点を見ていきます。
まずこのページで持ち点の目安を計算し、結果画面の「この点数で入れる園を探す」から施設一覧へ進むと、 年齢ごとのボーダーと見比べながら候補園を絞れます。
点数だけで決め切らず、募集枠やエリアも合わせて見ていくと、現実的な希望順位を組みやすくなります。
保護者ごとの就労状況などから決まる点数です。父母それぞれについて当てはまるものを1つ選び、合算します。豊島区の上限は保護者1人あたり20点です。
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 月20日以上:月160時間以上の就労を常態 | 20 |
| 月20日以上:月140時間以上160時間未満の就労を常態 | 18 |
| 月20日以上:月120時間以上140時間未満の就労を常態 | 16 |
| 月20日以上:月80時間以上120時間未満の就労を常態 | 15 |
| 月16日以上:月128時間以上の就労を常態 | 14 |
| 月16日以上:月96時間以上128時間未満の就労を常態 | 13 |
| 月16日以上:月64時間以上96時間未満の就労を常態 | 12 |
| 月12日以上:月96時間以上の就労を常態 | 11 |
| 月12日以上:月72時間以上96時間未満の就労を常態 | 10 |
| 月12日以上:月48時間以上72時間未満の就労を常態 | 9 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 月20日以上:月160時間以上の就労を常態(内定) | 19 |
| 月20日以上:月140時間以上160時間未満の就労を常態(内定) | 17 |
| 月20日以上:月120時間以上140時間未満の就労を常態(内定) | 15 |
| 月20日以上:月80時間以上120時間未満の就労を常態(内定) | 14 |
| 月16日以上:月128時間以上の就労を常態(内定) | 13 |
| 月16日以上:月96時間以上128時間未満の就労を常態(内定) | 12 |
| 月16日以上:月64時間以上96時間未満の就労を常態(内定) | 11 |
| 月12日以上:月96時間以上の就労を常態(内定) | 10 |
| 月12日以上:月72時間以上96時間未満の就労を常態(内定) | 9 |
| 月12日以上:月48時間以上72時間未満の就労を常態(内定) | 8 |
番号1(就労)を準用しさらに-1点。就学内定は番号9を準用しさらに-1点(本ツールでは主要な就学区分のみ収録)。
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 月20日以上相当:日中8時間以上の就学を常態 | 19 |
| 月20日以上相当:日中6時間以上8時間未満の就学を常態 | 15 |
| 月16日以上相当:日中6時間以上の就学を常態 | 13 |
| 月12日以上相当:日中4時間以上の就学を常態 | 10 |
| 月12日以上相当:日中4時間未満程度の就学を常態 | 8 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 求職・起業準備のため日中外出を常態(入所承諾期間3か月以内) | 6 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 出産予定月とその前後の各2か月(最長5か月間。入所承諾期間5か月以内) | 14 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 入院:1か月以上を要する場合 | 20 |
| 自宅内:常時臥床 | 20 |
| 自宅内:精神疾患 | 20 |
| 自宅内:一般療養 | 16 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1〜3度、精神障害者保健福祉手帳1〜3級 | 20 |
| 身体障害者手帳3級、愛の手帳4度 | 17 |
| 身体障害者手帳4級 | 14 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 常時臥床者・常時見守りが必要な者又は重度心身障害者を自宅内で常時介護・看護 | 20 |
| 入院・通院・通所等付き添い(月20日、80時間以上)を含む介護・看護 | 14 |
| 入院・通院・通所等付き添い(月16日、64時間以上)を含む介護・看護 | 11 |
| 入院・通院・通所等付き添い(月12日、48時間以上)を含む介護・看護 | 8 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 死亡・離別・行方不明・拘禁 | 20 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 火災等による家屋の損傷、その他の災害の復旧活動中 | 20 |
| 状況 | 指数 |
|---|---|
| 児童虐待のおそれがあると認められる場合(意見書等の公的機関の発行する資料がある場合) | 20 |
| 配偶者等の暴力により育児が困難と認められる場合(配偶者暴力相談支援センターの証明書がある場合) | 20 |
世帯の状況に応じて基準指数に加減される点数です。ひとり親・きょうだい在園・認可外への預けなど、 該当するものがあれば計算に反映されます。
| No | 内容 | 指数 |
|---|---|---|
| 1 | 特別な支援を要する世帯(虐待等特別な配慮を要し、関係機関からの意見書がある世帯) | +10 |
| 2 | ひとり親世帯および、これに準ずる世帯(離婚調停中かつ住民票が別、又は保護者の一方が行方不明等)※入園申込みの場合 | +8 |
| 3 | 生活保護法による被保護世帯(基準指数の類型が就労・就労内定・求職に該当する入園申込みの場合) | +8 |
| 4 | 過去6か月以内の解雇・倒産による離職(自己都合の退職を除く)で緊急に生計費を得るための就労を要する世帯(類型が求職に該当する場合に限る) | +5 |
| 5 | 保護者のいずれもが身体障害者手帳1〜4級・愛の手帳1〜4度・精神障害者保健福祉手帳1〜3級のいずれかを所持(入園申込みの場合) | +3 |
| 6 | 保護者のいずれかが育児休業からの復職により入園申込みをする場合(育児休業給付金の受給資格があり、締切日時点で育休中/産休中/出生前育休取得予定 等に該当)番号19(認可外利用)と重複しない。 | +1 |
| 7 | 保護者のいずれかが認可保育所・地域型保育事業・認定こども園・認可外保育施設・幼稚園で保育士・保育教諭・幼稚園教諭として勤務、又は入園希望月末までに勤務開始予定(就労内定含む。入園申込みの場合) | +1 |
| 8 | 認可保育施設間の転園希望の場合(番号18・20・21に該当する場合を除く) | -1 |
| 9 | 同一敷地内の建物に居住する65歳未満の祖父母が、基準指数表の類型(就労・出産・疾病・障害・介護・看護・就学)に非該当(=日中保育にあたれる) | -4 |
| 10 | 入園希望月から過去1年以内に、各月の申込み取下げ/内定辞退/内定取消のいずれかがあった(災害・疾病等やむを得ない事情で証明書提出がある場合を除く) | -5 |
| 11 | 申込み締切日現在、保育料の滞納がある世帯(卒園児を含む) | -20 |
| 12 | 希望する認可保育施設等に入園できない場合は育児休業の延長も許容できる旨の申出がある場合(該当すると他の重複加算・優先順位の適用なし) | -40 |
| 13 | 産前産後休業・育児休業取得により一時退園し、保護者の育児休業明けに再入園申込みの場合(出産予定月の前2か月〜後3か月の期間中に退園した場合のみ) | +6 |
| 14 | 入園を希望する児童本人が身体障害者手帳1・2級・愛の手帳1〜3度・精神障害者保健福祉手帳1〜3級のいずれかを所持している場合 | +3 |
| 15 | 入園を希望する児童本人が身体障害者手帳3・4級又は愛の手帳4度を所持、又は主治医の意見書等により手帳所持者と同等と認められる場合 | +2 |
| 16 | 入園希望月時点で兄弟姉妹(卒園児等を除く)が既に在籍している保育園の入園を希望する場合 | +4 |
| 17 | 兄弟姉妹(双子等を含む)が同時に同一月の入園申込みをする場合(一方が入園内定の辞退等をした場合は非該当) | +1 |
| 18 | 転園に関する加算(①〜⑦のいずれか一つ。番号20・21と重複しない)主に転園申込み向け。①〜⑦は重複せず、最も高いもの一つを加算。 | +4 / +4 / +1 / +1 / +1 / +1 / +1 |
| 19 | 認可外保育施設等(有料)に月12日以上かつ月48時間以上預けており、父母共に最低就労基準以上で働いている世帯(対象期間: 4月1次は締切日〜入園前月末/その他は入園希望月初日の90日前〜前月末)番号6と重複しない。児童が幼稚園・認定こども園(1号)在籍中や世帯内に育休取得中の保護者がいる場合は非該当。 | +1 |
| 20 | 年齢上限のある認可施設の在籍終了年に、転園希望月初日の3か月以上前から在籍し他の認可施設への転園を希望(番号18・21と重複しない) | +5 |
| 21 | 年齢上限のある認可施設の在籍終了年に豊島区民として在籍し、卒園時に転園申込みをする場合(番号18・20と重複しない) | +30 |
点数が同じ世帯が複数いる場合、豊島区は次の順に優先を判断します。人気園ではここで決着することもあります。
出典:豊島区『保育所入所基準指数表(令和8年度)』第3章 選考基準について((1)保育所入所基準指数/(2)調整指数/(3)同一指数の場合の優先順位/(4)注意事項)(区の公開資料)。本ツールは目安です。実際の選考指数と優先順位は豊島区が申込み締切日時点の提出書類で決定します(結果通知前の照会には応じられません)。入園可否を保証するものではありません。豊島区は基準指数が父母それぞれ最大20点(フルタイム共働きで父20+母20=40点が満点相当)で、そこに調整指数(兄弟が在籍する園を希望+4、育休復職+1 等)を加算・減算する体系です。『育児休業の延長も許容できる旨の申出』を選ぶと-40点となり、他の加点・優先順位も一切適用されません。
A. 豊島区でも、入れる点数は園や年齢クラスで変わります。目安として41点前後の園が多い時期はありますが、毎年同じとは限りません。まずは点数を計算してから、施設一覧で年齢ごとのボーダーと見比べるのが近道です。
A. 豊島区の保育指数は、保護者それぞれの基準指数に、該当する調整指数を加えて考えるのが基本です。このページでは区の指数表に沿って質問に答えるだけで、持ち点の目安を順番に確認できます。