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【2026-2027年度版】目黒区の理想の保活スケジュール|いつ何をする?

目黒区の保活スケジュールのイメージ

※日程は目黒区「保育施設利用のご案内(令和8年度)」の年間スケジュールに基づきます。年度で変わるため、申込前に区の最新資料でご確認ください。

保活は「いつ何をするか」を最初につかむだけで、ぐっと動きやすくなります。目黒区は4月入園の申込が秋、結果が冬。ここを外すと、気づいたときには締切が終わっていた、ということになりかねません。

4月入園の一次申込は、令和8年度なら窓口12月1日締切(郵送・オンラインは11月26日)。逆算して動きましょう。

この記事でわかること
  • 4月入園は一次12月1日締切・結果2月2日、二次2月13日締切・結果3月5日
  • 秋(9〜11月)に見学と書類準備、12月に申込
  • 認可外は「いつ」預け始めると加点になるか
  • 落ちても毎月選考がある。動き続けられる

① 全体像:秋に申込・冬に結果・春に入園

目黒区の令和8年4月入園の日程は次のとおりです。

窓口締切(17時必着)郵送・オンライン締切結果発表
一次令和7年12月1日(月)11月26日(水)令和8年2月2日(月)
二次令和8年2月13日(金)2月9日(月)3月5日(木)

枠がいちばん多いのは一次です。二次は一次の残り枠なので、本命は一次で勝負が基本。5月以降も毎月1日付で入所でき、各月に締切と結果発表があります(2月・3月入所の新規募集はありません)。

② 月ごとの動き方

  1. 9〜10月|見学・情報収集:人気園は見学予約が埋まりがち。早めに動く。園庭・延長時間・特色を確認
  2. 10〜11月|書類準備:就労証明書は勤務先に依頼するため時間がかかる。証明日は提出月の当月・前月・前々月のもののみ有効
  3. 11月26日/12月1日|一次申込:郵送・オンラインは11月26日、窓口は12月1日が締切
  4. 12〜1月|利用調整(選考):区が申込内容で選考
  5. 2月2日|一次結果:内定または不承諾の通知。不承諾なら二次へ
  6. 2月13日|二次申込 → 3月5日結果
  7. 4月1日|入園:慣らし保育から始まることが多い

③ 認可外は「いつ」入れておく?

加点をねらうなら「締切の1か月以上前」から
認可外の+2は、申込締切日時点で復職して有償利用していることが条件で、しかも締切の1か月以上前から条件を満たしている必要があります。12月1日締切なら、11月上旬までに復職して認可外に預け始めているのが目安。育休中・求職中は対象外なので、加点をねらうなら復職のタイミングから逆算します。
もちろん、加点だけが認可外の価値ではありません。目黒は0〜2歳の認可保育料が無償で、認可外の助成も手厚い。子に合う園なら、早く預けること自体がいい選択です。

④ 落ちても、毎月動ける

一次で不承諾でも、二次選考は自動で対象になります(再申込は不要)。さらに5月以降は毎月1日付の入所選考があり、申込は約1年間有効。空き枠が出れば途中入園のチャンスもあります。「4月にダメだったら終わり」ではありません。

⑤ つまずきやすい3つの失敗

  • 締切を勘違いしていた:郵送・オンラインは窓口より数日早い(一次は11月26日)。余裕をもって提出
  • 見学が遅れた:人気園は予約が取りにくい。実態を知らないまま志望を書くことになる
  • 書類が間に合わなかった:就労証明書は勤務先の作成に時間がかかる。早めに依頼を

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まず自分の点数を知っておく
スケジュールと並行して、いまの指数を把握しておくと動きやすくなります。

▶ 目黒区の点数計算ツールで確認する

出典:目黒区「保育施設利用のご案内(令和8年度)」年間スケジュール。日程・手続きは年度で変わるため、申込前に区の最新資料で必ずご確認ください。