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【2026-2027年度版】目黒区の保活完全ガイド|点数・倍率・人気園・認可外の使い方

目黒区の保活完全ガイドのイメージ

※本記事は目黒区の公開資料(令和8年度「保育施設利用のご案内」、令和8年4月の申込・内定状況、認可外助成制度)をもとにした情報です。倍率等は当サイトの推定を含みます。申込前に区の最新資料でご確認ください。

目黒区の保活を、この1本で俯瞰できるようにまとめました。スケジュール・点数・ボーダー・人気園・認可外の使い方——それぞれ詳しい記事へのリンクも用意しています。まずは全体像から。

目黒の保活を一言で言うと、満点40点の渋滞を、認可外の+2でどう抜けるか。この視点で読むと、やるべきことがはっきりします。

結論:目黒の保活はこう動く
  • 4月入園は一次12月1日締切(郵送・オンラインは11月26日)。秋に見学と書類
  • 指数は父母合わせて40点が満点。共働きフルで到達
  • ただし40点でも1歳は約2割落選。認可外+2で42点に乗せると内定率が跳ね上がる
  • 目黒は0〜2歳の認可保育料が無償、認可外助成も月8万円まで。認可外を前向きに使える
  • 0歳は入りやすい。年齢が上がるほど枠は細る。早く動くほど有利

① 理想の保活スケジュール

4月入園の一次は窓口12月1日/郵送・オンライン11月26日締切、結果は2月2日。二次は2月13日締切・3月5日結果です。秋(9〜11月)に見学と就労証明書の準備、12月に申込、という流れ。5月以降も毎月1日付で入所選考があります。

認可外の加点をねらうなら、締切の1か月以上前から復職して有償利用しておく必要があります(12月1日締切なら11月上旬まで)。
▶ 詳しく:目黒区の保活スケジュール

② 点数・指数の決まり方

目黒の保育指数は基本指数(父母で最大40点)+調整指数。就労は週の日数と時間で20〜8点に段階化し、共働きフルタイムなら40点満点です。調整指数は加点・減点があり、共働きが自分の工夫で取れる現実的な加点は認可外の+2。同点は15段階の優先順位(区内在住・基本指数・認可外の受託認定日など)で決まります。
▶ 詳しく:保育指数の計算方法

③ 0歳・1歳のボーダーライン

令和8年4月の内定者は、0歳の76%・1歳の65%が40点ちょうど。満点に大密集します。ところが40点でも1歳は約2割が不承諾。ここで効くのが+2です。

年齢40点の内定率42点(+2)の内定率
0歳児96%100%
1歳児78%98%
2歳児61%83%

満点でも落ちる世界から、+2でほぼ確実圏へ。この2点差が目黒のボーダーの肝です。
▶ 詳しく:何点で入れる?指数ボーダー

④ 目黒の保活は、認可外をどう使うかで決まる

目黒の認可外は、費用・加点・選択肢の三拍子がそろいます。

認可外は前向きな選択
目黒は0〜2歳の認可保育料が無償、認可外への助成も0〜2歳課税世帯で月8万円まで。だから認可外でも費用負担は軽い。保育方針の自由度が高く特色のある園も多く、子に合えば、まず一度入れてみるのがいい選択です。
そのうえで、復職して有償で預ければ、次の認可で+2と受託認定日の優先順位が効く。ただし加点は“おまけ”。①子に合うか ②費用(助成込み) ③おまけの加点の順で考えるのが、目黒での賢い使い方です。
▶ 詳しく:認可外・認証・企業主導型の違い費用と補助

⑤ 人気保育園・倍率が高い園(0歳・1歳)

人気は都立大学・学芸大学・中目黒のブランド系に集中。0歳で枠6に第一希望が3倍前後、1歳ではアソシエ柿の木坂が約11倍まで跳ね上がります。人気園は満点40点でも厳しいので、現実的な園と認可外を必ず混ぜましょう。
▶ 詳しく:人気保育園・倍率ランキングエリア別の入りやすさ

⑥ まとめ:まずやるべきこと

  1. 自分の点数を知る:40点に届くか、42点に乗せられるかを確認
  2. 秋までに見学・書類:人気園は早めに。就労証明書は勤務先へ早めに依頼
  3. 認可外を早めに確保:費用は助成で軽い。復職+有償で次の加点にも
  4. 志望は3層で組む:人気園+現実的な園+認可外。エリアを1つ広げる
  5. 落ちても動き続ける:二次・毎月選考は自動対象。途中入園のチャンスも

目黒の保活は、満点40点の渋滞をどう抜けるかの勝負。制度を理解し、認可外を前向きに使えば、選択肢はぐっと広がります。
▶ 落ちたときの次の一手

まずは、あなたの点数から
就労状況と年齢を入れるだけで、目黒区のルールに沿った指数の目安と、入れそうな園がわかります。

▶ 目黒区の点数計算ツールで確認する / 施設一覧・地図で探す

出典:目黒区「保育施設利用のご案内(令和8年度)」「令和8年4月 指数別内定状況・園別申込状況」、認可外保育施設保育料助成制度。倍率・内定率は当サイトの集計・推定を含みます。制度は年度で変わるため、申込前に区の最新資料で必ずご確認ください。