【2026-2027年度版】世田谷区の保育園、結果通知はいつ届く?

※日程は令和8年4月入園のものです。結果通知の正確な日付は年度で前後します。申込前に世田谷区の最新の案内資料でご確認ください。
世田谷区の4月入園・一次の結果が発表されるのは令和8年1月下旬です。この記事は「結果はいつ・どんな書類が届くのか」と「入れなかった場合にまず何をするか」だけに絞って整理します。世田谷区で届くのは待機通知書という名前の書類です。
- 一次の結果発表は令和8年1月下旬(正確な日付は年度で前後します)
- 定員に空きがなく入れなかった場合、待機通知書が入園希望月の前月末日までに届く
- 一次落選者は全員が自動で二次の対象——再申込は不要
- 二次の締切は令和8年2月2日(窓口厳守)。結果発表からの日数は限られる
① 結果までの日程(令和8年4月入園)
- 令和7年10月17日〜区が入園可能数を公開
- 令和7年11月5日一次締切(郵送・電子/消印有効)
- 令和7年11月10日一次締切(窓口/厳守)
- 令和7年11月12日〜令和8年2月2日二次募集の受付
- 令和7年12月利用調整(選考)。締切までなら申込内容の変更も可
- 令和8年1月下旬一次結果の発表
- 令和8年2月2日二次締切(窓口厳守)
- 令和8年2〜3月入園説明会・面談・準備
- 令和8年4月1日入園・慣らし保育
一次の締切(11月上旬)から結果の発表(1月下旬)まで約2か月半。この間に利用調整(選考)が行われます。二次募集の受付は一次の結果より前、11月12日から始まっている点にも注目してください。
② 入れなかったときに届くのは「待機通知書」
世田谷区では、定員に空きがなく入れなかった場合、待機通知書が入園希望月の前月末日までに届きます。育休を延長するときの手続きに使える書類です。
延長の可否は勤務先の規定や制度の条件によります。届いたら、まず勤務先の人事や担当部署に確認するのが確実です。「通知書さえあれば手続きは通る」と思い込まないでください。
なお、結果通知の正確な日付は年度で前後します。「1月下旬」を目安に、区の最新の案内で日付を確認しておきましょう。
③ 入れなかった場合:二次は自動対象、再申込は不要
一次で内定が出なくても、手続きは続いています。一次落選者は全員が自動で二次選考の対象で、再申込は不要です。申込書は申込月から1年間有効なので、希望の追加や順位の見直しがなければ、そのまま毎月の選考に乗り続けます。
つまり、やるべきは「申し込み直し」ではなく希望園を組み替えるかどうかの判断です。
- 二次の締切は令和8年2月2日(窓口厳守):一次の結果発表が1月下旬なので、結果を見てから動ける日数は限られます。締切日と提出方法を先に確認しておきましょう
- 年度内で動かすなら二次までが勝負:2月・3月入園は選考(利用調整)を行いません
- 4月以外の途中入園も毎月1日付で可能:締切は入園希望月の前月10日です。ただし空きがある場合に限られるため、4月入園より入りにくくなります
▶ 保留からの具体的な動き方(希望の組み替え方・認可外という選択肢・途中入園)は、世田谷区で保育園に落ちたらどうする?で詳しく解説しています。
④ 結果を待つ間にできること
一次締切から結果まで約2か月半。そして結果(1月下旬)から二次締切(2月2日)までは短い。だからこそ、待つ間の準備が効いてきます。
- 「入れなかったらどの園を足すか」を先に決めておく:結果を見てから考え始めると、二次締切までに間に合いません。候補の第2グループを先に洗い出しておきましょう
- 認可外は結果を待たずに見ておく:受け皿として確保するだけでも、認可の結果(1月下旬)を待っていると良い園は埋まっています。見学だけでも先に済ませておくと選択肢が残ります
- 育休の延長を考えているなら勤務先に確認:待機通知書が届いても、延長の可否は勤務先の規定によります。何が必要かを先に聞いておくと、通知書が届いてから慌てずに済みます
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※申込スケジュール・締切・結果通知日・途中入園の扱いは年度で変わります。実際の申込みにあたっては、世田谷区が毎年発行する最新の案内資料を必ずご確認ください。